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竹下美建の家づくり


kaisya

地域の工務店として

私たちは、全国を網羅するような所帯の大きな工務店ではありません。
出雲市に会社を置き、地域工務店として親子2代、40年に渡り住まいづくりをしてきました。
そして設計から施工、現場管理と全てのプロセスを知る生みの親であり、
自分の子を見守り続ける義務と役割も担っています。
ある意味、住み手の方よりも住まいをよく知る立場でもあります。

お客様は住まいの完成とともに新たな生活が始まります。
私たちも住まいとの関わりは工事完了が終わりではなく、むしろ竣工以後が時間的にも長く関わることになるのです。
住まいは人と同じく時間とともに成長し、時には体調を壊し手当てが必要な時もあります。

私たち地域工務店は大きな組織改変も人員移動もそうあるものではありません。
つまり、家づくりに関わった者が自然と最後まで住まいを守り続けられる自然な体系が整っています。

他の建築業態と違い、私たち工務店は、今までも、そしてこれからも変わることなく
“住まいの守り手”として地域に根差して仕事をつづけていきます。

安心の住まい ”安全・快適・長持ち”

・建物を地震や台風などの災害から安全に守る。
・省エネルギーで快適な温熱環境となるようにする。
・長持ちするように作る。

これらのことは住まいにとって基本的であり最も大切なことです。
そして、基本的であればあるほど、建築する時点であらかじめ作りこんでおかなければ、後々強化することは膨大な労力とコストが掛かります。
住まいを長持ちさせ、安全・快適に生活することのできる設計を行うことが重要であると考えています。

心地よい住まい ”自然素材をシンプルに”

人が安らぎと心地よさを覚えるものの多くは、古くから私たちの身の回りにあった原風景に繋がります。
建築空間は無数の部材が組み合わさって一つの空間を構成します。
その構成材料、使い方はどれも普遍的でなければなりません。住まいは何十年共にするからこそ、流行り廃りなく愛着を持って長く使えるものでなければならず、工業製品の一過性のデザインを模倣するのではなく、良い材料をシンプルに使うことが大切だと考えています。

竹下美建について 手仕事+建築デザイン=竹下美建≠工務店?

工務店の家づくりは大工あってこそ。腕のいい社員大工がいる強みを活かし、手仕事を大事にした家づくりを行っています。
しっかりとした構造・性能はもちろん、意匠や使い勝手、住空間の面でもいい家を作りたいと日々新しい技術や情報を吸収し家づくりに還元しています。

私たちは『工務店ならではの家づくり』に、独自の意匠性、設計力を強化し、作り手のプロである工務店と設計のプロである建築設計事務所の中間のような、一般の工務店とは少し立ち位置の違う『工務店らしくない工務店』というスタイルを目指しています。